住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業」の取り組みがいよいよ本格化。

淞北台〈再生〉計画実現に向け、6月24日に淞北台団地再生協議会が正式に設立され、27年度の事業実施に向けた活動が始まりました。
この事業は、"団地再生計画"と"既存住宅流通システム構築"の2部門で構成され、それぞれの事業が連携して魅力ある団地づくりとコミュニティの活性化を通して、団地全体の再生プランを検討して提案書を取りまとめます。
団地再生計画では、淞北台まちづくり委員会とコーディネーターが連携を図りながら団地全体の再生に向けた計画と共に、県営住宅建替事業への提言をまとめます。
既存住宅流通システム構築事業は、住宅相談窓口の設置、空き家・空き地の流通促進のための登録制度(空き家バンク)を設け、売主・貸主と買主・借主とのマッチングを図ります。また、空き家等のインスペクション(住宅検査)とリフォームのモデル住宅の公開も計画しています。1407