淞北台団地「住民アンケート」

アンケートでは、年齢、家族構成から定住意向、生活利便(支援)施設の希望など、住まい、環境について重点的にお聞きしました。アンケート調査の結果、全体的に多くの方が今の住まいへの定住意向が高いことがわかりました。
一方で、住み替えたいと考えている方もおられますが、その理由として買い物が不便、団地内道路が狭い・坂道が多いことをあげられていることから、これらの改善が課題となっていることがわかりました。戸建住宅からは、維持管理が困難でマンション等への住み替え希望があったり、県営住宅・警察官舎からは、住宅の広さや性能に不満があることも今後の団地再生の方向を考えていく上で重要なポイントになると考えられます。
団地内に誘致を希望する生活利便施設については、商店、コンビニエンスストアが最も多く、次いで高齢者対応、子育て支援の施設等の順となっています。今後、事業者へのPRや県営住宅建替事業に向けた提案の中で検討していきます。
また、空き家、空き地に関する調査も行いました。今後、子育て世帯を中心に転入者を呼び込むための積極的な展開を目指して流通体制を整備していきます。

 

  • 調査対象:淞北台団地入居者(世帯主)
  • 調査目的:淞北台団地入居世帯の現状、住宅改修の意向及び定住意向等の把握
  • 調査方法:〈配布〉班長が各住戸に配布
  • 〈回収〉班長が回収し、自治会副会長へ集約
  • 実施期間:平成25年11月30日〜12月10日
  • 配布数/回収数:599/477(有効回答数476)回収率(79.6%)

anke