淞北台まちづくり(再生)事業 これまでの取り組み

エリアマネジメントの導入による団地再生

平成20年度~

平成20年度は「エリアマネジメント推進調査」により運営

地元自治会を中心としたエリアマネジメント導入の理由

  • 団地再生への取り組みは、良好な地域社会の維持及び形成に資する様々な共同活動を活発に展開している自治会の活動目的と合致している。
  • 淞北台団地は自治会として活動基盤がしっかりしていた。(法人格も取得している)
  • 自治会内の活動組織である『淞北台いきいきライフを推進する会』等の活動も盛んであり、実行力のある活動組織の形成が可能だと考えられた。
平成20年10月 淞北台団地再生検討準備委員会の設立(計4回の準備委員会を開催)
平成21年5月  委員会の組織・体制
再生委員会を自治会の活動組織の一つとして位置づけた
第3回準備委員会の時点においては再生委員会は自体会(役員)を中心として、関係団体、まちづくり専門家等で構成される「任意まちづくり組織等」の形態の組織として考えていた。しかし、第4回準備委員会の前に自治会と協議を行った結果、以下の理由から自治会の活動組織の一つとすることとした。
  • 再生委員会の目的が淞北台自治会の活動目的と重複しており、同じ目的で自治会も加わった違う組織が存在することになり混乱を生ずる。
  • 自治会と別組織にすると再生委員会で検討した結果については、再度、自治会で諮る必要があり2度手間となる。
  • 『淞北台いきいきライフを推進する会』も、その自治会から委嘱をしている。団地住民以外が加わる場合も同様に自治会からの委嘱という形をとればよい。
  • 再生委員会の運営費は自治会からも拠出することとなる。

平成21・22年度は「住まい・まちづくり担い手事業」により運営

平成21年5月 第1回委員会において「淞北台団地再生委員会」の名称を「淞北台団地まちづくり委員会」に改めて運営開始。
全体の委員会(全5回)と3つの部門会により構成。

平成22年度は21年度取り組み結果を基に具体的な対策を実施した。